❤️ 防災・救命AIプロジェクト

きゅっぱくん
AIが見守る、
胸部圧迫トレーナー。

カメラに向かって胸部圧迫するだけ。AIがあなたの動きを骨格で解析し、テンポ・肘・戻し(リコイル)をその場でコーチします。防災訓練を、もっと確かに。

その手が、いのちをつなぐ。
正しく押せる人を、ひとりでも多く。
JRC蘇生ガイドライン2025 準拠 ✓ インストール不要・ブラウザ完結 ✓ 映像は外部送信なし
REC
AI判定 テンポ110回/分 まっすぐ リコイル戻りOK 総合 92/100
救命のキホン

もしも、目の前で人が倒れたら。

心停止は救急車を待つだけでは間に合いません。その場に居合わせた人の行動が命を救います。各ステップをクリックして、JRC蘇生ガイドライン2025に沿った一次救命処置(BLS)の流れを、きゅっぱくんと確認しましょう。

発見目の前で人が倒れている

反応がなければ、ためらわず救命処置を始めます。

AI × CPR

AIが、あなたの胸部圧迫を見ている。

AI × CPR

AIが、あなたの
胸部圧迫を見ている。

特別な機器やセンサーは要りません。スマホやPCのカメラに映すだけで、AIがあなたの全身を骨格として認識します。胸の真ん中を正しく押せているか、テンポは速すぎ・遅すぎないか――人の目では曖昧になりがちな“圧迫の質”を、AIがその場で見抜きます。スクロールして、AIが何を見ているのか確かめましょう。

WHAT きゅっぱくん DOES

カメラに映すだけ。
あなたの圧迫を、AIが見守る。

救命処置の中心は、絶え間ない胸骨圧迫です。STEP 5「胸骨圧迫」は、いちばん難しくて、いちばん大切。強く・速く・絶え間なく押し続ける必要がありますが、いざという時に正しく続けるのは簡単ではありません。きゅっぱくんはあなたの動きを骨格でとらえ、テンポ・肘の伸び・戻し(リコイル)をその場でコーチします。

いまの骨格は 約110回/分 = ガイドライン適正テンポで圧迫中
HOW AI JUDGES

AIは、体を「点」で読む。

きゅっぱくん独自のAIが、映像から体の関節(骨格)を読み取り、肩・肘・手首・腰などをリアルタイムに追跡します。手首の上下動の周期から「テンポ」、肩・肘・手首の角度から「肘の伸び」、戻りの大きさから「リコイル」――人の動きを“点”の集まりとして捉え、救命の質を数値化します。

テンポ0 回/分
肘の角度
リコイル0%
CORRECT FORM

良い姿勢も、
AIが採点。

速さや深さだけでなく、“姿勢”も成否を分けます。同じ骨格データから「正しい胸骨圧迫のフォーム」も自動でチェック。肘が曲がっていないか、肩が手の真上にあるか――崩れやすいポイントをAIが見ています。

肩は手の真上
肘はまっすぐ(160°〜)
手は胸の中央
体重でまっすぐ垂直に押す
START

その手が、
いのちをつなぐ。

いざという時、ためらわず動ける人を、ひとりでも多く。きゅっぱくんなら特別な道具も会場も要らず、ブラウザだけで今すぐ練習できます。映像は外部に送信されないので、安心して何度でも。さあ、あなたの番です。

スクロールで体験 ↓
WHY きゅっぱくん

「ちゃんと押せてる?」に、答えが出る。

防災訓練でいちばん多い不安を、AIの“目”が解消します。

圧迫するきゅっぱくん
  • 速さは合ってる?
    テンポを毎分の回数で可視化
  • しっかり戻せてる?
    リコイル(戻し)を自動チェック
  • 肘は伸びてる?
    腕の角度をリアルタイム判定
  • 指導者がいなくても
    AIが一人ひとりにフィードバック
WHAT IT MEASURES

4つの指標をリアルタイム判定

日本蘇生協議会「JRC蘇生ガイドライン2025」の基準に沿って評価します。

テンポ

手首の上下動の周期から1分あたりの回数を算出。心拍のリズムとして可視化。

100〜120回/分
≈5cm

圧迫の深さ

胴体長を基準に上下動の振幅を換算(参考値)。

約5cm目安
≈170°

肘の角度

肩・肘・手首の角度から腕がまっすぐ伸びているか判定。

160°以上で◎

リコイル

押した後、胸がしっかり元まで戻っているかを確認。

完全な解除
※「圧迫の深さ」は単眼2D動画の参考値です。 ピクセル上の振幅を胴体長で換算しているため絶対値は保証しません。テンポ・肘・リコイルは2D動画でも実用的に判定できます。本アプリは訓練・教育用のフィードバックを目的としており、医療機器・合否認定ではありません。
HOW IT WORKS

3ステップで、すぐ使える

インストール不要。ブラウザだけで完結します。

1

カメラ or 動画

その場のカメラ、または撮影済みの訓練動画を読み込みます。

2

AIが骨格を認識

AIが映像から体の関節(骨格)を読み取り、点として追跡します。

3

その場でコーチ

テンポ・肘・リコイルを数値とグラフでリアルタイム表示。

STRENGTHS

きゅっぱくんが、選ばれる理由。

専用機材も、専門の指導者も、難しい準備もいりません。「いつもの場所」で、すぐに始められます。

機材いらず

センサー付きマネキンは不要。スマホ・タブレットのカメラ1台で始められます。

インストール不要

アプリDLも設定も不要。ブラウザを開くだけ。配布も共有もURLひとつ。

映像は外部に出ない

解析は端末内で完結。映像をサーバーに送らないので、プライバシーに配慮できます。

みんなで、何度でも

1台で多人数の訓練に対応。低コストで全社・全拠点に展開しやすい設計です。

AIが客観チェック

テンポ・肘・リコイルを自動判定。指導者がいなくてもその場でフィードバック。

ガイドライン準拠

JRC蘇生ガイドライン2025の数値基準に沿って評価します。

PRICING

規模に合わせて、無理なく。

専用機材を買い揃えるのではなく、組織の規模に応じた年間ライセンス人数無制限・使い放題で、全社・多拠点に展開できます。

対象人数の目安年間ライセンス(目安)
〜100名(1拠点)約30万円〜
〜500名約60万円〜
〜1,000名約120万円〜
〜5,000名約250万円〜
5,000名超・全社応相談

※初期構築(ロゴ・帳票・LMS連携 等)は別途。費用はいずれも目安です(人数・拠点・サポート範囲により変動)。

導入は3つのレベルから。必要に応じて段階的に拡張できます。

LEVEL 1

ベーシック

URLを配るだけ、最短で全社導入。人数無制限・使い放題。まずはここから。

LEVEL 2

テナント

組織専用URL+ロゴ・帳票の出し分け。拠点・部門ごとの運用に。

おすすめは まずLEVEL 1 でスモールスタート → 運用が定着したら記録・管理(LEVEL 2/3)を追加。小さく始めて無理なく広げられます。

COMPARISON

他の手段と、比べてみる。

防災訓練でCPRを評価する代表的な手段との比較です。きゅっぱくんは「手軽・低コスト・多人数」で価値を出します。

きゅっぱくんセンサー内蔵マネキン型従来の集合講習(指導者)
💰 費用面
初期費用0円〜
手持ちのスマホでOK
1台 約10〜60万円
1,000名規模なら複数台で数百万〜1,000万円超
1回 約5〜15万円
講師費・会場費
ランニング費用年 数十万円〜
人数無制限・使い放題
都度(保守・消耗品・買い替え)
年 数十万円〜
くり返し開催
全社・毎年なら年間数十万〜数百万円
🛠 導入面
専用機材不要
※カメラ付き端末(スマホ/タブレット)は必要
必須不要(人手が必要)
準備・展開URLを配るだけ機材の手配・設置日程・講師の調整
多人数・多拠点◎ 同時に何台でも△ 台数分そろえる△ 開催回数分が必要
場所の自由度◎ どこでも△ 機材のある場所△ 会場が必要
📊 機能面
評価のしかたAIが自動・客観センサーで高精度指導者の目視・主観
リアルタイム表示限定的
記録・スコア化◯(順次拡張)
圧迫の深さ精度△ 参考値(2D)◎ 実測△ 主観
映像のプライバシー端末内・外部送信なし

※費用はいずれも目安です(構成・人数・サポート範囲により変動)。「圧迫の深さ」の絶対精度はセンサーマネキンが優れます。きゅっぱくんはテンポ・リコイル・肘の角度・手の位置など2Dで実用的に測れる指標と、手軽さ・低コスト・多人数展開で価値を出します(医療機器・合否認定ではなく訓練用フィードバック)。

いざという時、動ける自分に。

まずはカメラに向かって、押してみよう。きゅっぱくんが見守ります。

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